とは限らないの概念【常識を疑え】

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今回は自己啓発する上で最も初歩的な概念について解説しようと思います。

まずはじめに、あなたは何を信じますか?

なにを疑い、あなたの信念たるものはありますか?!

そもそも『普通』や『常識』ってなんなのでしょうか。

結局はその固定概念も『誰かによって定めらていったもの』であると言うことを疑ったことをあなたはありますか?

法律があり、ルールがあり、学校へ行き、教育を受け教養を身に付ける。

友達とはこう言うものであり、恋人とはこう言うものであると、、

そして、結婚とは、人生とはと言ったように。

例えばの話し、国が違えばそのルールは全くと言って良いほど通用しないことだってあるし、
その国のことを知らずに行って、事件に巻き込まれてしまうということだって良くあります。

僕らが身に付けてきた許容などは、所詮この国日本において必要最低限度機能する為であるということに過ぎないのです。

なので、広い世界を知って行くことは大切なことなのです。

その国にはその国にとって都合の良い神や宗教が存在したと思えば、あっちの国にはあっちの国のヒーローがいる訳です。

こちらのヒーローはあちらの悪魔かもしれません。

それを

【自分の頭を使って考える】と言う事なのです。

その中で、大切なこと。

なんでも、【とは、限らない】と言うことなのです。

そのために大切なことは
自分の中の【正義】ってなんなのかと言うことになります。
それを持たずして生きている事自体その人生、その足下はどうしても一貫性を保つことは難しく緩いのは否めません。

地固めがされておらず、抜かるんで足下の悪い道を歩いているのと同じことであり、
そんな道にいつ足下をとられてもおかしくないと言うことです。

これまでは、社会や国、が地面を固めてくれていたようなものです。
これからは、どうなるかわかりません。
そして、仮にも国や社会や親や師匠や会社や社長が足下を照らしてくれていたとしても、いつかは自分の足下は自分で照らして歩いていけなければならないのです。

なにが安定なんでしょうか?
銀行が潰れるこの世の中で

いままでは【これさえやっていればいい】『作業員本質』
そこにある己の本当の本質は後回しにして、せっせせっせと能力を磨く事で報酬を獲得していける時代でした。そうすることで家庭も持ててある程度俗に言う【普通】を手に入れられる時代でした。
が、これからは違います。

これはあくまでも少し良く言った場合です。

そうであるという本質に長い年月を掛けて、甘えて骨抜きにされてしまっていった結果
その能力すらもだいぶ低迷してるということです。

そんな中で

社会全体が『スポセン』になっているようなものなんです。

【実力主義】

例えば、個人主義とか言ってるように実力や能力高い人はその分重宝されるのは当然ではありますが、
その様にどんどん格差が開きます。

人里離れて努力してる人はどんどん需要が生まれ、いろんなチームからオファーも受けるわけです。
逆におれはここに居るから大丈夫と、何の根拠のない今を送っている人はどんどん気付いたら、2軍3軍落ちを余儀無くされて気付いたら戦力外通知を受けます。

まぁ事実実力の国アメリカなんかは、今日の朝にクビを宣告されて、段ボールに荷物をまとめてる描写なんかは良く映画なんかで目にしますよね。

こんな時代で戦うのに、信じるのは【己の道徳心】のみです。

『安定は自分で作る時代』なんです。

そして、まず人間不審とか言ってる人はダメです。
それはやはり自分不審なだけです。

各言う僕も、何度も人には裏切られ自信無くしかけることもありますが、いつだって自分を愛せるのは自分しかいません。
あなたにとってそうやって心の余裕を作ってくれる何かってありますか??

それは仕事ですか?それとも家族ですか?それとも趣味ですか?

何だっていいと思います。

僕はそれでも居てくれるいつだって、信じていてくれる家族達の存在
ほんとそれだけなのです。

それさえあれば、怖いものなどないのです。

なので、自信をもって世の中の【常識を疑ってみてください】何か気付きがあるかもしれません。

なかなか一歩を踏み出すのは勇気がいる事です。

でも、一歩を踏み出せばあとはなる様になるだけ。

僕は高所恐怖症ですが、跳び込むまでは足がすくんでなかなか一歩踏み出せなくそんな自分が情けなく思うこともあります。

が、一度勇気を振り絞って決死の覚悟で飛び込んでしまえば『気分爽快』新たな世界が見えてくるものなのです。

いつまでもそんなところに立ち竦んでてはダメです。

あなたは跳べるんです!!!

【とは、限らない】と言う概念はいまの変哲のない自分からの脱却を測るために最も重要な第一歩となるのです。

共にいきましょう。

新たな世界へ。

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