【気付く事の大切さ】〜 何も無かった私がめちゃくちゃハッピーな人生を送れるようになった理由〜

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何も無かった私がめちゃくちゃハッピーな人生を送れるようになった理由」を話したいと思います。

 

人生って楽しいことばかりではないですよね。
むしろ大変で辛い事の方がほとんどですよね。

でもそれは自分の【心の在り方】やどう物事と向き合うかで全てに意味を持たせる事が出来るのです。

辛いと思っている今こそが好転反応であり、進んでいる証拠でもあるのです。
骨が伸びる時といっしょです。
成長する時は痛みが伴うものです。

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まず何事もそれに【気付く】ことが大切なんです。
気付くって一見簡単な事に思えるかもしれませんが実はとても難しいことだったりします。

何故なら【知らないことを知らない】からです。

まずは知らないことを知らない自分であることに気付く必要があります。
では具体的にどうするべきか考えてみましょう。

 

今目の前で起こっている事は【全て幸せの上に成り立っていること】です。

綺麗事と言えば綺麗事かもしれないですね。
そう捉えられてしまっても仕方の無いことです。

でも、それをただの綺麗事で終わらせるのか、そこにちゃんとした【中身】を持たせるのかは自分次第です。

その考え方を砕いて話してみたいと思います。

 

まず、
『上から見る景色(自分で自分を律し続け目的を達成し続けたひとの景色)』《より最高の景色》

『下から見る景色(全く自分を自分で律することができずに、自分自分に独り善がりを繰り返しているひとの景色)』《そうじゃ無い景色》

には、皮肉にもいっけん同じ様に、あくまでも外からみたら同じ『風』に見える事があります。

実際には「イチゴ味」と「苺」くらい全く違うものであって到底同じはずがある訳もないのですが、その様に見えるものなのです。

 

それは具体的にどういう事なのかというと、、、

例えば、写真で素晴らしい景色を見るにしても、
写真じゃイマイチ本当の素晴らしさって伝えきれませんよね?
やっぱ凄い景色である程に【生で体験して目で見て肌で感じて】その場所、リアルで見て初めて分かるものがあるんです。

その景色を見るためには、そこまで脚を運ばなくてはなりません。
もしかしたら、登山しなければならないかも知れません。

そこにはそういった障害があったり、リアルに見るが故に感じる風の気持ち良さや、草木の匂い。いろんな要素によって同じ景色を見ていてもその感じ方はまるで違ってくるのです。
でも、写真と同じ景色ではあるんです。

 

この様にその『より』素晴らしい景色というのは『自分で自ら見に行こうとしなければ見えてきません』

実際には例え同じ景色を見ていたとしても、、
自分でみようとしてきた景色とそうで無い『ただの』景色には雲泥の差があるのです。

 

それが
言うなら、『心でみれるか』それを私の言い方をするなら『感じれるか』って事なんです。

みんな自分の人生を『感じてない』のです。

綺麗な景色と言えば、
すぐ横の道をみれば綺麗な花が咲いていたり、
上を見上げれば壮大な空に心地よい風。
星空だってあります。

あなたはすぐ側にあるそういった幸せ【感じること】ができていますか?
という事です。

そんな余裕すらない時の方が多いのではないでしょうか。

現代人は時間ややる事に追われ、
ゲームや娯楽、ネットなど、便利と言えば便利なのですが、多種多様に溢れた物やそれによって出来上がっていった現代の価値観。

そんな現代社会の中で本来見るべき【ひととして大切なもの】を見えなくさせられていませんか?

 

田舎に行けば星が綺麗に見えます。
道端に綺麗な花が咲いています。
草木が心地よい風で揺れています。
おじいちゃんおばあちゃんが優しい笑顔で挨拶してくれたりします。
田舎では時間もゆっくり動いているということに改めて気付かされたりもします。

 

何かを見ようと思った時には、少なからず心の余裕を持たなければ、見ることすらままなりません。

辛い時や追い込まれてるときそんな時だからこそひと呼吸おいて、そこにある小さな幸せに気付ける《心を育てましょう》

【幸せとは心のあり方】
なんです。

 

東京は星すら見えませんね。
それと同じように、多種多様に溢れた現代文明の発展によって悪くもそう言ったモノが見えなくなっていくんです。
自分自身で見ようとすらしていないうちはどんどんそうなります。

それは【知らないことを知らない】というだけのことなんです。

 

そして自ら望んで見ようとしなければそこにある小さい美しい景色すらも見落としてしまうんです。
それは人生において非常に勿体ないことなのです。

それを見落とし続けていると、その先にあるはずのもっと素晴らしい景色まで見えなくなっていってしまいます。
本来の向き合うべき事に自ら気付き、そしてそれに対し向き合う事は容易なことではありませんし、決して楽ではありません。

 

でも、
【気付き】という
自分と向き合った人にのみ、見える景色がそこにはあるのです。

そして、その気付きこそがあなたの【人生を豊かにする】のです。

 

それに少しづつでも気付いていくことで、そこにある小さな幸せのカケラをひとつ、またひとつと拾うことでいずれ気付くのです。

【自分にはなにも無かったなんて自分自身で創りあげた嘘だったんだ】
と。

 

こんな時だからこそ、今一度心に手を当てて聞いてみてください。
空をみて風を感じで深呼吸してみてください。
《何かの声》が聞こえてくるかも知れませんよ。

あなたの人生は幸せとハッピーに満ち溢れているのです。

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