「魂に聞いてみる」

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人によっては、スピリチュアルな話だと感じてしまうかもしれません。
 
今の日本を生きていると、時々胸が苦しくなる事があります。
なにが、正解なのかわからない。
じぶんがやっていることは果たして正しいのか。
間違った方向に進んでいるのではないか。
と、不安が頭によぎること、皆さんはありませんか?
 
実はその答え、ほんとうは自分が一番知っているのです。
そう、もっと言うなら【魂】が全て知っているのです。
 
子供の純粋な頃には、自然と魂のあるままに本来ありのままの自分で生きていたんです。
しかし、大人になるに連れて毎日の困難に揉まれているうちに、【魂の声】が聞こえなくなってしまっているんです。
 
本来みなさんが持っているいいものを、知らないうちに自分自身で消してしまっているのです。
魂の声が聴こえていないうちは、自分に反抗している。
辛くて当然です。
 
反抗期の頃、親に反発していたとき、胸が苦しくなっていたと思います。
しかし、それを気付かぬうちに自分自身にしてしまっていると言うことです。
悲しいですよね。
本来自分には素直でいたいところですが、自分で自分を苦しめてしまうなんて皮肉なことです。
 
しかしそれは、仕方ないことでもあります。
作り出された、『社会』で生きているのだから。
 
苦しくなったり、自分がわからなくなってしまうこともそりゃあります。
【だからこそ】自分には素直でいる必要があるのです。
 
そうです、【魂の声】を聞くのに素直な自分でいる必要があるのです。
そのためには、常に魂の声をに耳を傾けながら、自分と向き合っていくこと。
そして、今日よりもいい明日を作って行く
何よりそこにある【いまの幸せ】を素直に感じることのできる心を育てることが必要となります。
 
なにか試練が起きた時、「運が悪い」「ついていない」と言う人がいますが、それは逆です。
それも魂が「ヒント」を与えてくれているのかも知れません。
 
むしろ何かの試練が起きているということは、いまの自分に足りないものを補う為に与えられた使命であり、その時の自分に必要なものであると捉えて立ちむかわなければなりません。
【天は何を自分に訴えているのだろうか】と。
ひとつひとつなぜそれが自分に必要なのかその理由を考えながら。
 
そういったことをひとつひとつ乗り越えて行くこと。
それは天から与えられた【魂への宿題】なのです。
自分自分の人間としての愚かなものに流されず、逃げずにそうしていくことで必ずいい方向へ成長できますし、あなたの魂が喜んでいる事を実感できるでしょう。
 
自分がわからなくなった時、誰かに相談するのも対処のひとつです。
しかしその前に一度、「自分の魂に聞いてみる」
 
魂が一番あなたを理解しています。
 
お風呂に入っている時、寝る前、心の中で聞いてみてください。
今自分にとって必要なことはなんですか?
今の自分はほんとうに幸せですか?
何かに困ってはいませんか?
それを見ないようにしてませんか?
 
自然とそうしているうちに、常に自分の魂と会話できるようになります。
本当に嬉しい時「最高だね、いいねいいね」と誰よりも喜んでくれます。
悲しいときは「今は思いっきり泣きなさい。」と励ましてくれます。
間違った方向に行っている時、「それは違うんじゃない?」と声をかけてくれるようになります。
 
魂が泣いていませんか?!
現世の意味は、産まれて来たときよりも崇高な魂を持ってその人生を終えていく事なんです。
何よりそれに向き合って生きているひとが悪い人生になるなんてことは絶対に有り得ないのです。
 
こんなに幸せな時代に生まれながらも、自らにその命を経ってしまう若者も多い様ですが、
それはいったい何故なのか。
その理由は【魂の声】これが聴けなくなってしまっていること。それに尽きるのです。
 
こんな時代だからこそ、【自分自身が一体何者なのか】自分の魂に解いてみてはいかがでしょうか。
みなさんが今日も素直な自分で、より良い1日を送れますように願っています。

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